HOME > ホワイトニングTOP > クラウン(被せ物、差し歯)で歯を白くする方法について
オールセラミック冠 クラウン(セラミックを使用) 

白い材料を使ったクラウンで歯を白くする

歯の色が気になる場合には、クラウン(被せ物、差し歯)で歯の色を白くすることも出来ます。

ほとんどの場合、見た目の良いオールセラミッククラウンかジルコニアクラウン、メタルボンド冠が使用されます。



オールセラミック冠
オールセラミッククラウン



ラミネートベニア3
ラミネートベニア


クラウンで歯を白くするメリット

  • 歯の色の後戻りがない。
  • 治療期間が短期間。(最短で通院2回)
  • メタルボンド冠を用いれば、強い力がかかる部位にでも使用できる。
  • 歯の色だけでなく、形や方向を変えることも可能。
    (ただし、歯の神経を取らなくてはならない場合もあります)


クラウンで歯を白くするデメリット

  • 健康な歯を削る必要があり、その削る量が比較的多い。
  • 歯の神経を取ってしまうことがある。
    (歯の神経を取ってしまうと、その歯の寿命が短くなりやすくなります)
  • 歯を白くする方法の中では、最も費用がかかる。




クラウンで歯を白くする治療期間

通院2〜3回 (型取り→装着)


クラウンで歯を白くする治療費・費用

1歯 約8〜15万円
(オールセラミッククラウンまたはメタルボンド冠の値段。大体の相場です)


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