矯正治療にかかる治療期間について説明

歯医者さんが作った歯科医院検索!ネットカウンセリング
緊急!注目歯科相談 ⇒ ビスホスホネート系の薬剤(骨粗鬆症予防薬:フォサマック)による顎骨壊死
歯医者さんが作った、日本最大の歯科相談・情報サイト 歯医者/歯科情報の歯チャンネル88
歯チャンネルTOP | 歯科相談室 | 歯科医院検索&簡易診断 | 歯科情報の広場 | オンラインショップ | 歯科関係者向けコーナー
歯チャンネルTOP<矯正歯科(歯列矯正)<矯正の治療期間








矯正の治療期間の目安 (ワイヤー矯正の場合)


歯を抜かないですむような簡単なケース 6ヶ月〜1年+保定
平均的なケース 1年〜2年+保定
難しいケース 2〜3年以上+保定

矯正で動かした歯は、放っておくと必ず元に戻ろうとします。

そのため、矯正治療が終わった後には歯の後戻りを防ぐために必ず、「保定」というものを行わなくてはなりません。

保定には取り外し式の保定装置を使う方法や歯に針金を貼り付ける方法など様々な方法ががあり、期間も1〜2年程度のものから一生のものまで様々です。

この「保定」をちゃんと行わないと、せっかくきれいに並んだ歯が後戻りしてしまいます。
(保定期間中も数ヶ月に1回程度通院が必要になることがあります)


矯正に用いる装置による治療期間の違い

インプラント矯正ワイヤー矯正舌側矯正

の順に治療期間が長くなっていきます。

最も治療期間が短くなるインプラント矯正では、ワイヤー矯正の半分程度の治療期間になることもあります。






このページのトップへ戻る