透明のマウスピースを1日数時間装着して矯正を行う方法です

歯医者さんが作った歯科医院検索!ネットカウンセリング
緊急!注目歯科相談 ⇒ ビスホスホネート系の薬剤(骨粗鬆症予防薬:フォサマック)による顎骨壊死
歯医者さんが作った、日本最大の歯科相談・情報サイト 歯医者/歯科情報の歯チャンネル88
歯チャンネルTOP | 歯科相談室 | 歯科医院検索&簡易診断 | 歯科情報の広場 | オンラインショップ | 歯科関係者向けコーナー
歯チャンネルTOP<矯正歯科(歯列矯正)<マウスピース矯正








マウスピース矯正

マウスピース矯正とは?

マウスピース矯正とは、「アライナー」という透明のマウスピースを使用する方法で、約2週間毎に新しいアライナーに交換しながら一日20時間以上装着し、歯を徐々に移動させます。

マウスピース矯正には様々な種類がありますが、「インビザライン」や「アクアシステム」などの方法が有名です。

他の矯正法とは違い装置が取り外し式で、ブラケットやワイヤーも装着しないので最も目立ちませんが、この方法は歯を抜かなくても済むような比較的簡単な矯正治療にしか適用できません。
(通常のワイヤーを使った矯正と併用する場合もあります)

マウスピース矯正装着 矯正をしていることがほとんど分かりません!


マウスピース矯正のメリット

  1. あらゆる矯正法の中で、最も目立たない。
  2. マウスピースは取り外し式なので、清潔。

マウスピース矯正のデメリット

  1. 歯を抜かなくて済むような、比較的簡単な矯正にしか使用できない。
  2. ほとんど1日中マウスピースを装着しておく必要があるが、これは患者本人が行うため、患者がマウスピースの装着をさぼることがある。
  3. 歯根吸収といって、歯の根っこが溶けてしまうことがある。歯根吸収の原因は不明だが、もしも起こってしまった場合には矯正治療の中止や、歯の連結・固定などが必要になる。

マウスピース矯正の治療の流れ、治療期間

マウスピース矯正では、2週間毎に新しいアライナー(マウスピース)に交換しながら一日20時間以上装着し、歯を徐々に移動させます。

マウスピース矯正は比較的簡単な矯正の場合に行いますので、治療期間も約半年〜2年と矯正の中では短めです。

ただし、通常のワイヤーを使用した矯正等と併用する場合もあります。
(ワイヤー矯正の仕上げにマウスピースを使用するなど)


術前検査・虫歯や歯周病の治療・抜歯など

まずは矯正を行うにあたり必要な検査を行いますが、虫歯があったり歯周病があったりする場合には、矯正を始める前にそれらの治療を終えておく必要があります。

また、ケースによっては何本か歯を抜くことが必要になることもあります。
(特に親知らずは、多くのケースで抜くことになります)


アライナー(マウスピース)による歯の移動(動的矯正期間)

この期間は、患者さんの状態により大きく異なります。

マウスピース矯正は比較的簡単な矯正の場合に行いますので、治療期間も約半年〜2年と矯正の中では短めです。

この期間中は、アライナー交換のために2週間に1回程度通院する必要があります。


保定

矯正で動かした歯は、放っておくと必ず元に戻ろうとします。そのため、矯正が終わった後には歯の後戻りを防ぐために「保定」というものを行わなくてはなりません。

保定装置には様々なものがありますが、マウスピース矯正を行った場合にはこのマウスピースをそのまま保定装置として使用することが多くなります。

この「保定」をちゃんと行わないと、せっかくきれいに並んだ歯が後戻りしてしまいます。
(保定期間中も数ヶ月に1回程度通院が必要になることがあります)


マウスピース矯正の費用・料金


矯正基本料 約30〜60万円
(上下とも矯正を行った場合。大体の相場です)
相談料 無料〜5000円程度
(矯正基本料に含まれている場合もあります)
診査・診断料 約3〜10万円
(矯正基本料に含まれている場合もあります)
アライナー調整料 1回3000円〜1万円程度
(アライナーの調整は、多くの場合1ヶ月に2回程度)
(矯正基本料に含まれている場合もあります)
医療費控除 矯正は、医療費控除の対象となる場合があります
矯正の医療費控除





このページのトップへ戻る