歯科のクラウン(被せ物、差し歯)について。値段・治療費・価格、持ちなど

歯科革命を起こす、歯科医院検索システム!

歯チャンネルTOP | 歯科相談室 | 歯科医院検索&マッチング | 歯科情報の広場 | オンラインショップ | 歯科関係者向け
歯チャンネルTOP<虫歯(むし歯)<クラウン(被せ物・差し歯)






クラウン クラウン2

クラウンとは?

クラウンとは、虫歯の治療をした後に被せる人工の歯のことで、一般的には「差し歯」や「被せ物」といった呼ばれ方をしています。

比較的大きな虫歯を治療した後や、根っこの治療をした後はこのクラウンを最終的に被せることになりますが、虫歯が小さく噛み合わせ等にも問題がなければ、クラウンではなくインレー、詰め物による治療となる場合もあります。



クラウンの種類


保険のクラウン 保険外・自費のクラウン
 硬質レジンジャケット冠 硬質レジンジャケット冠
 オールセラミック冠 オールセラミックジャケット冠
 硬質レジン前装冠 硬質レジン前装冠
 ハイブリッドセラミック冠 ハイブリッドセラミッククラウン
 保険の金属冠 保険の金属冠
 メタルボンド メタルボンド冠

 ジルコニアクラウン オールセラミックジャケット冠
 ゴールドクラウン ゴールドクラウン
>>クラウンの見た目、持ち、治療費を比較する!


保険のクラウンと保険外のクラウンの違いについて



見た目

保険では銀色の金属や変色するプラスチックしか使うことができませんので、見た目という点では保険外に圧倒的に軍配が上がります。

また、白い材料が使えるのは基本的には前から3番目の歯である犬歯までで、4番目以降の歯は全て金属のクラウンになります。(例外的に、硬質レジンジャケット冠が使えるケースもあります)

特に、前歯を保険で治療した用いた場合には、後々変色してかなり目立ってきますので、見た目を気にする人は前歯に関しては保険外で治療をしたほうが良いと思います。

保険外のクラウンの場合は本物の歯と見分けが付かないようなものや、変色しないものを作ることが出来ますが、色合いに関しては歯医者さんのテクニックが大きく関わってきます。

また、保険外であれば前から4番目以降の歯に白い材料を使用することが可能です。


持ち

保険でも丁寧に治療を行えばかなり長持ちさせることができるのですが、どうしても限られた時間・材料の中での治療となりますので、一般的には保険の詰め物の寿命は短めです。

保険外の場合には十分な時間をかけて丁寧に治療を行ったり、良質の材料(金合金・白金加金など)を使ったりすることができるので、保険のものよりも持ちの良いクラウンができる可能性が高くなります。( ⇒治療をした歯の寿命 )


治療費・料金

保険のクラウンの治療費は初診料なども含めて、大体4000〜1万円程度です。
保険外のクラウンは歯科医院によって治療費に大きな差がありますが、大体4〜15万円位です。

治療費だけで見ると圧倒的に保険治療の方が安いのですが、その内容(見た目や持ちなど)まで含めて考えると、本当に保険治療のほうが安いのかどうか疑問が残ります。

どの程度の見た目や持ちを望んでいるのかによっても、その人にとっての「最適な治療法」というものは変わってきますので、当サイトなどであらかじめ様々な治療法のメリット・デメリット・治療費について知り、自分に合っている・納得できる治療法を選択するのが良いと思います。


保障期間

保険のクラウンの保障期間は、基本的には2年です。

保険外のクラウンの保障期間は歯科医院によって異なりますので、治療前に歯科医院側に確認をすることをオススメします。( ⇒クラウンの保障期間についてもっと詳しく!)







このページのトップへ戻る