硬質レジン前装冠のメリット・デメリット、値段・料金、持ちなど

歯チャンネル歯科医院検索  現在、 人が閲覧中
毎月100万人以上が利用。
日本最大の歯科情報サイト、
歯チャンネルはこんなサイトです。
歯医者/歯科情報の歯チャンネル88 歯科医院検索 歯科相談室 歯科情報 歯科関係者向け
 
クラウン(被せ物・差し歯)<硬質レジン前装冠



保険で前歯のクラウンを作る場合には、
ほとんどの場合硬質レジン前装冠になります
硬質レジン前装冠


■ 硬質レジン前装冠とは?
硬質レジン前装冠とは、中身は金属(金銀パラジウム合金など)で、外から見える部分にのみレジン(プラスチック)が貼り付けられているクラウン(差し歯)です。

保険で前歯のクラウンを作る場合には、ほとんどの場合この硬質レジン前装冠になります。

保険適応なので治療費が安いというメリットがありますが、この「レジン」というのはいわゆる「プラスチック」なので、時間が経つと段々変色してくるというデメリットがあります。

(青色のプラスチックのゴミ箱に付いた水垢はいくら洗っても取れませんが、要はこれと同じことが起こります)

変色した保険のクラウン



■ 硬質レジン前装冠の値段・価格・料金
約5000〜7500円。(保険適応3割負担の場合)

※上記の金額は、虫歯を削る料金、クラウン本体の料金、装着料、補綴物維持管理料(2年間保障)などを合計したものです。



■ 硬質レジン前装冠のメリット
  • 色が歯に似ているので見た目が良い。
  • 中身が金属なので強度が強く、ほとんでの部位に使用できる。
  • 保険適応なので安価。



■ 硬質レジン前装冠のデメリット
  • 時間が経つと変色する。(見た目が悪くなってくる)
  • 裏側から金属が見える。
  • 時間が経つと金属が錆びて溶け出し、歯や歯ぐきの変色、金属アレルギーなどを引き起こす可能性が高い。
  • 保険の適応範囲は前歯・犬歯のみで、奥歯には適応されない。



■ 硬質レジン前装冠の治療期間
最短で通院2回。(型取り→装着)



■ 硬質レジン前装冠の持ち
平均使用年数(何らかのトラブルが起こるまでの平均年数)   ・・・7.1年。

※これは「トラブルが起きた人」の平均であり、中にはノントラブルのまま過ごしている人もいますので、実際の平均使用年数は上記よりも長くなります。



保険のクラウン 保険外(自費)のクラウン
硬質レジンジャケット冠 硬質レジンジャケット冠
オールセラミックジャケット冠 オールセラミック冠
硬質レジン前装冠 硬質レジン前装冠
ハイブリッドセラミッククラウン ハイブリッドセラミック冠
保険の金属冠 銀歯(保険の金属冠)
メタルボンド冠 メタルボンド
オールセラミックジャケット冠 ジルコニアクラウン
ゴールドクラウン ゴールドクラウン


■ 硬質レジン前装冠
TOP | クラウン(被せ物、差し歯) |
歯科医院検索 | 保険のクラウンに力を入れている歯科医院を検索 |
歯科相談室 | 保険のクラウン(前歯:レジン)に関する歯科相談 |
保障期間と比較 | クラウンの保障期間 |
| 見た目、持ち、治療費の比較 |

 Check


歯チャンネルFacebook







このページのトップへ戻る
歯チャンネルTOP歯科相談室歯科医院検索&マッチング歯科情報の広場オンラインショップ歯科関係者向け
フリー掲示板歯科リンク集利用規約広告掲載運営者マスコミの方へ会社概要サイトマップ
ネット上の医療情報 ご利用時の注意
歯科を知る、歯医者さんに相談するなら、歯チャンネル
歯科医院の口コミを閲覧・投稿するなら、デンターネット

TOTAL TOTAL  今日 今日  昨日 昨日  現在、 人が閲覧中