ブリッジの治療期間と持ちについて

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ブリッジ<ブリッジの治療期間と持ち





ブリッジの治療期間


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■ ブリッジの治療期間
最短で通院2〜3回。(歯を削る→型取り→装着)
※これはあくまでも「最短」ですので、他の治療が絡んでくるともっと長くなります。



■ ブリッジの持ち(一般的な保険のブリッジの場合)
耐用年数(材料そのものの劣化が起こるまでの年数) ・・・ 3〜5年。
平均使用年数(何らかのトラブルが起こるまでの年数) ・・・ 8年。


※これは「トラブルが起きた人」の平均であり、中にはノントラブルのまま過ごしている人もいますので、実際の平均使用年数は上記よりも長くなります。



■ 保険と保険外(自費)、どちらのブリッジのほうが長持ちする?
保険でも丁寧に治療を行えばかなり長持ちさせることができるのですが、どうしても限られた時間・材料の中での治療となりますので、一般的には保険のブリッジの寿命は、保険外の場合と比べると短くなりがちです。

しかし、保険外治療であれば必ずしも長持ちするとは限りません。

[参考]
歯科の保険治療と保険外治療(自費)の違いって?

また、簡単なケースなのか、難しいケースなのか、治療後のメンテナンスはどの程度できているのかなどによっても、一概にどのくらい持つのかというのはなかなか簡単には言えません。

保険外治療を受けられる際には、歯科医院側が何年保障をしているのかについて事前に聞いておくことをお勧めします。



■ ブリッジ
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