歯周病になっちゃたらどうすればいいの?
歯周病の原因には色々なものがあるのですが、大きな原因の1つがプラーク(歯垢)です。
そのため、まずはプラークコントロール(歯磨き、フロッシングなど)をしっかりと行い、口の中のプラークの量を減らすことが最も重要になります。
また、進行した歯周病の治療を行う際にも、患者本人がしっかりとプラークコントロールをできるかどうかが歯周病治療の成否に大きく関わってきますので、まずは正しいプラークコントロールの方法を覚えて実践することが大切です。
進行した歯周病の場合は・・・
プラークコントロールは歯周病の治療・予防の上で非常に重要なのですが、
進行した歯周病はプラークコントロールだけで治ることは絶対にありません!
実際に進行した歯周病の治療を行うとなると非常に大変なので、歯周病の症状が出ていなくても年に数回は歯科医院へ行き、歯の検査とメンテナンスを受けることをおすすめします。
また、タバコを吸っている人は、ぜひとも禁煙されることをオススメします!
禁煙が成功すればそれだけで、歯周病で歯を失うリスクが大きく減少します!
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