歯周病(歯槽膿漏)になるとどうなってしまうのかについて説明しています

ビスホスホネート系の薬剤(骨粗鬆症予防薬:フォサマック)による顎骨壊死

歯チャンネルTOP | 歯科相談室 | 歯科医院検索&マッチング | 歯科情報の広場 | オンラインショップ | 歯科関係者向け
歯チャンネルTOP<歯周病(歯槽膿漏)<歯周病の基礎知識<歯周病になるとどうなるの?








症状が出てからでは、
手遅れです!
歯周病(歯槽膿漏)画像

歯周病(歯槽膿漏)になるとどうなるの?

歯周病の初期の段階では歯を磨く時に血が出たり、歯ぐきがムズムズするといった症状しかありません。

しかし、歯周病がさらに進行すると歯がグラグラしてきたり、歯並びが悪くなってきたりします。
ほとんどの人は、この段階になってようやく「まずい!」と思い歯科医院へ駆け込みます。


が、これでは手遅れです!!


自覚症状が出てきているような歯周病では、すでに歯を支えている骨(歯槽骨)の大部分が溶かされてしまっています。

この溶かされてしまった歯槽骨を元通りにすることは現在の最先端技術を用いたとしても非常に難しく、ある程度以上進行してしまった歯周病に対しては、成すすべがないというのが今の歯科医療の現実です。

歯周病の治療は、「健康だったときの状態に戻す」のではなく、「これ以上進行しないようにする」ことが目的です。

ですから、歯周病に関しては特に予防が重要になってくるのです。


歯周病(歯槽膿漏)の基礎知識


歯周病の基礎知識TOP
歯周病とは?
歯周病になるとどうなるの?
歯周病の原因
歯周病と喫煙
歯周病と糖尿病
歯周病と全身的な病気
歯周病になってしまったら・・・
侵襲性歯周炎(若年性歯周炎)

歯周病(歯槽膿漏)の治療法


歯周病の治療法TOP

歯周病(歯槽膿漏)の予防法


歯周病の予防法TOP







このページのトップへ戻る