虫歯予防のポイントは、「お口の中のphを5.6以上に保つこと」

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■ 虫歯予防の極意は、「お口の中のphを5.6以上に保つこと!」
お口の中のphは、普段は6.7位に維持されています。この状態では絶対虫歯になりません。
(pHとは酸やアルカリの程度を示す単位。7は中性、7より大はアルカリ性、小は酸性)

しかし、糖を含んだ飲食物を摂取するとプラーク中の細菌が酸を産生し、phが下がります。


そしてphが5.5以下になると、ついに歯が溶け始めます!


一度酸性になってしまったphは、時間が経つと自然にもとのphである6.7(中性)に戻るのですが、phが5.5以下の状態が長い時間続くと歯にポッカリと穴が空いてしまうのです!



■ 酸性になってしまったphは、徐々に中性に戻る!
酸性になってしまったphは、唾液の作用で徐々に中性に戻っていきます。
そして、phが5.6以上なると溶かされた歯が修復される「再石灰化」という現象が起こります。

再石灰化というのは歯の表面がほんの少し溶かされた時に、唾液に含まれているカルシウムやリンがそこを修復するという現象で、この再石灰化のおかげで簡単に虫歯は出来ないのです!

phを5.6以上に保てば歯が溶かされるのを防ぐだけではなく、再石灰化も促進されるのでさらに虫歯になりにくくなるのです!

次のページでは、以上のことを図で分かりやすく説明します。



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