根管治療(歯内療法)

ビスホスホネート系の薬剤(骨粗鬆症予防薬:フォサマック)による顎骨壊死

歯チャンネルTOP | 歯科相談室 | 歯科医院検索&マッチング | 歯科情報の広場 | オンラインショップ | 歯科関係者向け
歯チャンネルTOP<歯科大辞典<根管治療(歯内療法)

根管治療、歯内療法
root canal tratment

根管治療(歯内療法)とは、細菌感染してしまった歯髄を取る「抜髄」や、感染根管に対して行う「感染根管治療」などのことです。

通法としてはリーマーファイルなどの器具で細菌感染した歯質を削り取り、ガッタパーチャというゴムのようなもので根管内を緊密に填塞し、その後詰め物をしたり、クラウンを被せたりします。

ガッタパーチャの代わりに、カルシペックスやビタペックスなどの水酸化カルシウム製剤を使用する場合もあります。

根管治療(歯の根っこの治療)


根管治療については、こちらでさらに詳しく説明しています。

⇒参考:根管治療(歯の神経・根の治療)


 前のページに戻る

前のページに戻る