顎関節症のマニピュレーション法について

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顎関節症<マニピュレーション法








■ マニピュレーション法とは?
運動療法や薬物療法を行っても口が開かない・開きにくい場合に行います。
マニピュレーションの目的は、顎関節にある関節円盤というものを正しい位置に戻すことです。



■ マニピュレーション法の方法
  1. マニピュレーションを行う前に、関節円盤の復位を容易にするためにアゴの関節へ生理食塩水や麻酔薬を注入することがあります。(パンピングと言います)
  2. 頭が動かないように、患者さんの上アゴを抑えます。
  3. 下アゴの奥歯に親指を置き、患者さんにやや前方で口を閉じるようにしてもらいます。
  4. 下アゴを下方へ下げながら、アゴが健康な側へ回転させます。



■ マニピュレーション法の治療費
保険適用の場合(3割負担)・・・約3.300円
  • 保険の治療費は3割負担の場合の、大まかな目安(どんぶり勘定)です。
  • 保険改正により、治療費が変わっている可能性もあります。
    治療費の詳細については歯科医院・病院側にお問い合わせ下さい。



■ 顎関節症
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