メタルコア(保険のコア)のメリット・デメリット、費用・料金など

歯医者さんが作った歯科医院検索!ネットカウンセリング
緊急!注目歯科相談 ⇒ ビスホスホネート系の薬剤(骨粗鬆症予防薬:フォサマック)による顎骨壊死
歯医者さんが作った、日本最大の歯科相談・情報サイト 歯医者/歯科情報の歯チャンネル88
歯チャンネルTOP | 歯科相談室 | 歯科医院検索&簡易診断 | 歯科情報の広場 | オンラインショップ | 歯科関係者向けコーナー
歯チャンネルTOP<支台築造(歯の土台・コア)<メタルコア





保険治療の場合には、
ほとんどがこの「メタルコア」になります
メタルコア

メタルコアとは?

保険治療で欠損が大きい歯を治療する場合は、ほとんどの場合この「メタルコア」になります。
保険のメタルコアには、金銀パラジウム合金などの銀合金が一般的に使用されています。


メタルコアの費用・価格・料金

クラウン(被せ物・差し歯)の費用+500〜1000円。(保険適応3割負担の場合)


メタルコアのメリット

  • ほとんどの症例で使用可能。
  • 保険適応なので安価。

メタルコアのデメリット

  • 金属のくさび効果により、歯が割れる可能性が高い。
    (歯が割れてしまった場合には、高確率で抜歯となります)
  • 再治療が必要になった際、除去が困難。
    (除去時に歯が割れてしまった場合には、高確率で抜歯となります)
  • 時間が経つと金属が錆びて溶け出し、歯や歯ぐきの変色、金属アレルギーなどを引き起こす可能性が高い。(錆びにくい金属である貴金属は、保険では使えません)
  • オールセラミックジャケット冠をかぶせる場合には、中の金属の色が透けてしまうことがあるので向かない場合がある。

保険の土台(コア) 保険外の土台(コア)
メタルコア メタルコア
ゴールドコア ゴールドコア
レジンコア グラスファイバーコア
ファイバーコア グラスファイバーコア








このページのトップへ戻る