空隙歯列、すきっ歯

歯チャンネルTOP | 歯科相談室 | 歯科医院検索&マッチング | 歯科情報の広場 | オンラインショップ | 歯科関係者向け

写真で見る!舌の病気・できもの辞典

・[11月20日] 新サイト「写真で見る!舌の病気・できもの辞典」 公開!
・[注目の歯科相談] 骨粗鬆症予防薬(フォサマック)による顎骨壊死


歯チャンネルTOP<歯科大辞典<空隙歯列、すきっ歯

空隙歯列、すきっ歯
spaced dental arch

空隙歯列とは、と歯の間に隙間がある歯並びのことで、すきっ歯とも呼ばれています。

空隙歯列の原因には歯の大きさに対しての大きさが大きすぎたり、歯の数が少なかったりすることなどがあります。また、前歯を押すことが原因となっていることもあります。

まだ永久歯が生えてくる前の子供の場合には、この空隙歯列は全く異常ではありません。この隙間があることで乳歯よりも大きい永久歯が生えてきたときに、永久歯がきれいに並ぶことが出来ます。

むしろ、子供の時期に歯と歯の間の隙間が全くない場合には、将来永久歯が生えてきたときにスペースが足りなくなり、叢生(ガタガタの歯並び)になってしまうことが考えられます。

空隙歯列は通常矯正を行なう必要はありませんが、どうしても見た目が気になるというような場合には矯正を行ったり、クラウンラミネートベニアなどの補綴物で隙間を閉じることも可能です。


⇒参考:矯正歯科(歯列矯正)
⇒参考:歯列不正(悪い歯並び)の分類


 前のページに戻る

前のページに戻る


歯チャンネルTOP歯科相談室歯科医院検索&マッチング歯科情報の広場オンラインショップ歯科関係者向け
フリー掲示板歯科リンク集利用規約運営者、会社概要サイトマップ

TOTAL   今日   昨日     このページを保存 ⇒