インプラントの失敗について

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インプラントが失敗してしまった場合には・・・

インプラント治療はちゃんと適応を見極め、正確な手技を用いて行えば9割以上の成功率が見込めますが、それでも当然失敗することもあります。

失敗の主な原因としては、

・患者さんのメンテナンスが不十分。
・噛み合わせに問題があった。
・歯科医師の診断に問題があった。
・歯科医師のインプラント手術時の手技に問題があった。
・その他、タバコや骨質の問題など。


など色々なものが考えられますが、もし失敗したとしても6ヶ月くらい経てば骨が回復し、またインプラントが打てるようになります。

その際の費用は歯科医院によって様々で、治療後5年以内なら無料でやり直すところや、10年以内なら半額でやり直すところ、保障が一切ないところなど本当に様々です。そのため、治療を始める前には最低限保障内容についてはしっかり聞いておいた方が良いでしょう。

また、インプラント治療でどうしても避けられない偶発症の一つに「神経の損傷」というものがあります。軽度のものであれば数ヶ月で回復することもありますが、重症のものでは一生麻痺が残ることもあります。

しっかりと検査を行っている歯科医院ではこのようなことはめったにありませんが、インプラント治療にはリスクもあるということをあらかじめ知っておくべきでしょう。


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