インプラントのデメリットについて

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インプラントのデメリット

1.手術が必要。

2.骨の量が十分でない場合には、インプラントが出来ないことがある。
  (骨を作る手術をすれば可能となる場合もあります)

3.治療期間が長い。(約3ヶ月〜1年)

4.歯周病などで歯ぐきが下がっている場合には、見た目の回復が困難な場合もある。

5.治療後のメインテナンス(定期検診や歯磨きなど)がしっかりと出来ない人には向かない。

6.値段が高い。(1本約15〜50万円)



インプラント治療では通常、フィクスチャーを骨に埋め込むときと、上部構造(人工の歯)を装着するときの2回、手術が必要になります。

それほど大きな手術ではありませんが、他の方法(ブリッジや部分入れ歯)では手術が必要ないことを考えると、デメリットだと言えるでしょう。

また、治療期間は最短でも2ヶ月、長い場合では1年以上かかることもあり、治療費の相場は35〜45万円と非常に高額です。

最も気を付けなければならないのは、体が不自由などの理由で、治療後のメンテナンスが出来ないような場合です。

インプラントは治療後のメンテナンスが絶対に必要ですので、このメンテナンスに問題があるような人は、インプラント治療は避けたほうが良いでしょう。


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