正しい歯磨きの仕方を覚えましょう!

歯科求人チャンネル  現在、 人が閲覧中
毎月100万人以上が利用。
日本最大の歯科情報サイト、
歯チャンネルはこんなサイトです。
歯医者/歯科情報の歯チャンネル88 歯科医院検索 歯科相談室 歯科情報 歯科関係者向け
 
歯科情報の広場 < 歯チャンネル歯磨き教室 < 正しい歯磨きの仕方


ここで紹介している商品は
当サイトで買うこともできます。

オンラインショップを覗く
Let’s ブラッシング!

絶対に必要な道具:歯ブラシ、歯垢染色剤(プラークテスター) あると便利な道具:デンタルミラー、歯磨き粉(今回は使いません)


歯ブラシ、歯垢染色剤、デンタルミラー、歯磨き粉


■ まずは、いつもと同じように歯を磨いて下さい

まずは、いつもと同じように歯を磨いてもらいます。
特別なことを気にせず、普段通りでかまいません。




■ 歯垢(プラーク)を染めてみましょう!


さて、ちゃんと歯磨きは出来ているのでしょうか?
確認するために、歯垢染色剤でプラークを染めてみましょう!

コップに少量(3〜5ml)の水をとり、歯垢染色剤を3〜5滴入れます。
これを口に含みグチュグチュっとした後、吐き出します。

すると、磨けていない部分が赤く染められます。

※歯垢染色剤を使うと、しばらく口の周りに赤い色が残ります。
  また、服などに付くとなかなか取れないので注意して下さい。






■ 磨き残した部分を、きれいに磨きましょう!


赤く染まっている部分はよく磨けていないということなので、鏡を見ながらもう一度歯ブラシを当ててきれいに磨きましょう。(デンタルミラーがあれば、歯の裏側なども確認できます)

その際、きれいに磨くちょっとした「コツ」がありますので、参考にどうぞ。


【歯ブラシの持ち方】

歯ブラシは、ペンを持つように持つのがおすすめです。
わしづかみにしてしまうと磨く力が強くなりやすく、歯ブラシの
動きが大きくなりやすいので、わしづかみは避けましょう。


【磨き方のコツ】

プラークを染め出して磨いているとよく分かると思いますが、
そんなに力を入れなくてもプラークを落とすことが出来ます。

力を入れすぎると歯ブラシの毛先が開いて、逆にプラークが
落ちにくくなりますので、弱めの力でブラシを小刻みに動かす
のが上手な磨き方のポイントです。


【歯と歯ぐきの境目】

歯と歯ぐきの境目は特に磨き残しやすい部分です。

この部分に対しては、歯ブラシを45度の角度で当てるように
するときれいに磨くことが出来ます。




歯ブラシの持ち方





スクラビング法





バス法


 どうしても上手く磨けない(赤い部分が取れない)場合

  1. 磨き方を工夫してみて下さい。例えば歯ブラシを縦にして磨いてみたり、力加減を変えてみたり、違う方向から磨いてみたりしてみて下さい。

    歯磨きの方法には「絶対にこれが正しい!」というものはありませんので、いろいろ試して自分に合った磨き方を見つけて下さい。

  2. 歯ブラシを変えてみて下さい。古くなった歯ブラシや硬すぎる歯ブラシ、特殊な形状の歯ブラシなどではプラークが落ちにくいことがあります。

さて、赤い部分は完全になくなりましたか?
おそらく、まだ残っているところがあるでしょう?

実は、歯ブラシだけではいくら頑張っても、
歯と歯の間のプラークを50%程度しか落とせません。

そこで、歯と歯の間には「デンタルフロス」「歯間ブラシ」を使用します!

NEXT フロスを使ってみましょう!
BACK まず準備するもの


歯チャンネルTOP歯科相談室歯科医院検索&マッチング歯科情報の広場オンラインショップ歯科関係者向け
フリー掲示板歯科リンク集利用規約広告掲載運営者マスコミの方へ会社概要サイトマップ
ネット上の医療情報 ご利用時の注意
歯科を知る、歯医者さんに相談するなら、歯チャンネル
歯科医院の口コミを閲覧・投稿するなら、デンターネット

TOTAL TOTAL  今日 今日  昨日 昨日  現在、 人が閲覧中