側切歯とは、前から数えて2番目の永久歯のことです。 通常、上顎の側切歯は8〜9歳、下顎の側切歯は7〜8歳頃に生えてきます。 側切歯は退化しやすい歯で、しばしば円錐歯や矮小歯といった小さな歯になることがあります。 また、上顎側切歯と下顎の第二小臼歯は、先天欠損が起こりやすい歯としても知られています。 ⇒参考:歯の種類・名称