死腔、デッドスペース

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死腔、デッドスペース
dead space

歯科における死腔(デッドスペース)とは、主に根管充填後にできた隙間(空洞)のことを言います。

死腔があるとその部分で細菌が繁殖してしまう可能性があるため、出来る限り死腔ができないように緊密な根管充填を行うのが理想です。

ただ実際には、死腔があるかないか?ということよりも、ラバーダムなどを使って根管充填を可能な限り無菌的な状態で行っているかどうかのほうが重要です。



根管充填後の隙間以外にも、本来あるべきではない部位にできた隙間(空洞)を総称して死腔(デッドスペース)と呼ぶ場合もあります。

また、医科で死腔という場合には一般的に、気道のうちガス交換に寄与しない部分をさします。


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