犬歯、糸切り歯

ビスホスホネート系の薬剤(骨粗鬆症予防薬:フォサマック)による顎骨壊死

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犬歯、糸切り歯
cuspid、canine tooth

犬歯とは、前から数えて3番目の永久歯のことです。
通常、上顎の犬歯は11〜12歳、下顎の犬歯は9〜10歳頃に生えてきます。

犬歯は全てのの中で、最も平均寿命が長い歯です。

また、犬歯誘導咬合(カスピッド・プロテクテッド・オクルージョン)ミューチュアリー・プロテクテッド・オクルージョンなどの理想的な咬合となるためにも必須となる、非常に重要な歯でもあります。


⇒参考:歯の種類・名称


【蛇足説明】
ちなみに、北斗の拳でザコが「ケンシロウ」と言おうとしている途中であべしとなっているわけではありません。


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