歯周病(歯槽膿漏)が原因の抜歯について説明

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歯周病(歯槽膿漏)<歯周病の治療法<抜歯(進行した歯周病)








抜歯 抜歯2

■ 歯周病が進行してしまうと・・・
歯周病が進行して歯を支える骨(歯槽骨)の大部分が溶けてしまい、回復の見込みがない場合には、残念ですが歯を抜くしか方法がなくなってしまうことがあります。



■ 抜歯する理由
  • 治る見込みがない。
  • 無理に残しておくと他の歯や骨に悪影響を与えることがある。



■ 抜歯の治療費・費用
約500〜1.530円
(保険適用3割負担の場合)

※これとは別に、投薬料(痛み止め、抗生物質)約400〜700円がかかります。



■ 歯を抜いた後
歯が抜けたところをそのままにしておくと隣の歯が倒れてきたり、反対側の歯が伸びてきたりして歯並びが悪くなってしまう恐れがあります。

歯並びが悪くなると見た目が悪くなるのはもちろんですが、虫歯や歯周病になりやすくなったり、噛み合わせが悪くなったりするという問題も出てきます。

そのため、歯が無くなってしまった部分に対しては何らかの方法で歯を補う必要があります。

※親知らずや、一番奥の歯で反対側の歯が無い場合などでは歯を補わないこともあります。



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