プラークコントロールとは、お口の中のプラーク(歯垢)を減らすことです

ビスホスホネート系の薬剤(骨粗鬆症予防薬:フォサマック)による顎骨壊死

歯チャンネルTOP | 歯科相談室 | 歯科医院検索&マッチング | 歯科情報の広場 | オンラインショップ | 歯科関係者向け
歯チャンネルTOP<プラークコントロール





プラークコントロールとは、お口の中のプラーク(歯垢)を減らすこと

なんでプラークコントロールが大切なの?

プラーク(歯垢)はただの食べカスではなく、細菌の塊です!

この細菌が産生する「酸」や「毒素」が虫歯や歯周病の主な原因なので、プラークコントロールをしっかりと行って細菌の数を減らせば、虫歯や歯周病を予防・改善させることができるという訳です。


歯磨き=プラークコントロールではありません!

歯磨きも大切なのですが、歯磨きだけでは十分にプラークを落とすことはできません。
「ちゃんと歯磨きしてたのに虫歯になった〜」というのは、ある意味当然なのです。

…というか、実は歯磨きで虫歯が予防できるという科学的データはありません。
(虫歯予防の効果が科学的に証明されているのは、フッ素だけです)

ただ、データは無くてもやっぱり歯磨きをしたほうが良いでしょうし、歯周病予防には歯磨きが一番重要ですから、正しい歯磨き=プラークコントロールを行うことはとても大切です。


正しいプラークコントロールの方法を覚えましょう!

プラークコントロールは正しい方法で行わないと、虫歯や歯周病を予防することができません。

しかし、はっきり言って正しいプラークコントロールの方法を知っている人はごくわずかです。
この機会に、正しいプラークコントロールの方法を身に付けてみてはいかがでしょうか?

>>歯磨き教室で、正しいプラークコントロールの方法を覚える




このページのトップへ戻る