頬粘膜癌

歯チャンネルTOP | 歯科相談室 | 歯科医院検索&マッチング | 歯科情報の広場 | オンラインショップ | 歯科関係者向け

写真で見る!舌の病気・できもの辞典

・[11月20日] 新サイト「写真で見る!舌の病気・できもの辞典」 公開!
・[注目の歯科相談] 骨粗鬆症予防薬(フォサマック)による顎骨壊死


歯チャンネルTOP<歯科大辞典<頬粘膜癌

頬粘膜癌
carcinoma of the buccal mucosa

頬粘膜癌とは口腔癌の一種で、頬粘膜にできるガンのことです。


頬粘膜癌の症状

頬に境界不明瞭な腫瘍を形成する。
癌が進行すると、開口障害や神経麻痺、顔貌の変形などを伴う場合もある。
白板症を伴うことも多い。


頬粘膜癌の治療法

放射線治療、化学療法、外科療法などを併用。


頬粘膜癌の生存率・予後

5年生存率は約50〜60%。
(ガンの進行度によって、生存率・予後は大きく異なります)


頬粘膜癌の発生頻度

口腔癌全体の約7%。
好発部位は臼歯部頬粘膜。
好発年齢は50歳代以上。

日本では比較的珍しい頬粘膜癌ですが、インドでは約50%と、口腔癌の中で最も多い癌です。


 前のページに戻る

前のページに戻る


歯チャンネルTOP歯科相談室歯科医院検索&マッチング歯科情報の広場オンラインショップ歯科関係者向け
フリー掲示板歯科リンク集利用規約運営者、会社概要サイトマップ

TOTAL   今日   昨日     このページを保存 ⇒