ドライソケット、歯槽痛

付け八重歯  現在、 人が閲覧中
毎月約80万人が利用。
日本最大の歯科情報サイト、
歯チャンネルはこんなサイトです。
歯医者/歯科情報の歯チャンネル88 歯科医院検索 歯科相談室 歯科情報 歯科関係者向け
 
ネット上の医療情報 ご利用時の注意
歯科を知る、歯医者さんに相談するなら、歯チャンネル
歯科医院の口コミを閲覧・投稿するなら、デンターネット
歯科大辞典<ドライソケット、歯槽痛

ドライソケット、歯槽痛
dry socket

ドライソケット(歯槽痛)とは、抜歯後に見られる抜歯窩治癒不全の1つです。

下顎大臼歯の抜歯後や親知らずの抜歯後に起こることが多く、抜歯後2〜3日後くらいから徐々に痛みが増していきますが、通常2週間程度で治ることがほとんどです。

ドライソケットの原因としては抜歯窩の細菌感染、血餅の形成不全が挙げられています。

そのため、抜歯後に強いうがいなどを繰り返すと血餅が洗い流されてしまい、ドライソケットになりやすいとも言われています。

治療法としては、抜歯窩の骨を再度削って血を出し、血餅の形成を促す(抜歯窩再掻爬)や、局所への抗生物質の投与、消毒などが行なわれます。


⇒参考:親知らずの抜歯


 前のページに戻る

前のページに戻る


歯チャンネルTOP歯科相談室歯科医院検索&マッチング歯科情報の広場オンラインショップ歯科関係者向け
フリー掲示板歯科リンク集利用規約広告掲載運営者マスコミの方へ会社概要サイトマップ

TOTAL TOTAL  今日 今日  昨日 昨日  現在、 人が閲覧中