ブラックマージン

歯科革命を起こす、歯科医院検索システム!

歯チャンネルTOP | 歯科相談室 | 歯科医院検索&マッチング | 歯科情報の広場 | オンラインショップ | 歯科関係者向け
歯チャンネルTOP<歯科大辞典<ブラックマージン

ブラックマージン
black margin

ブラックマージンとは、クラウン(差し歯)ブリッジなどの補綴物やメタルコアなどの金属が露出してしまうことで、補綴物と歯茎の境目に出きる黒いラインのことで、ブラックラインの1種です。
(ただし、ブラックラインとブラックマージンは同意で使われることもあります)

補綴物の適合が悪ければ治療直後にブラックマージンが目立つこともありますが、多くの場合、治療後数年経って歯茎が下がってくることにより目立ってきます。

ブラックマージンへの対処法は、セラミックやファイバーコアなどを使用することによって、一切の金属を除去することです。

また、補綴物のマージンの適合を出きるだけ良くすることも重要です。


⇒参考:歯茎(歯ぐき)の変色


 前のページに戻る

前のページに戻る